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ナイスオンの確率を上げる!パー3のティショットでミスしない基本技術

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重要な場面で「これから打つぞ!」と意気込んでしまい、大叩きしてしまったことはありませんか?今回はパー3のティショットを想定し、ナイスオンするために必要な基本テクニックをお届けしてきます。週末のゴルフラウンドで是非実践されてみてください。

ボールを打ちにいってしまうと中心軸がブレたり振り遅れが発生する

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重要な場面で意識することは「ボールを打ちにいかない」ことです。ヘッドをボールにどう当てようかということに意識が向きがちですが、意識しすぎるとからの中心軸がブレたり、手元ばかりが先行して振り遅れなどを招く恐れがあり、結果としてミスに繋がります。

ティアップしてボールを拾いやすい状態なので、普段通りのスイングの流れの中でヒットすることを目指していきましょう。

普段通りのスイングをするためには

落ち着いて普段通りのスイングを行うためには、トップからの切り返してグリップエンドを真下に振り下ろしつつ体の回転を加えて振っていきましょう。
体の回転を意識して振ることができれば、シャフトがしなりヘッドも走ります。つまり、勝手にボールを捉えてくれるようになります。

効率よくボールを捉えるためにはもスイング動作の基本を意識して振っていきましょう。

この動作は危ない!基本動作を守るために重要なこと

基本動作を理解したところで、発生してしまいがちなミスについて確認していきましょう。

グリップを柔らかく握る!腕や肩の力も抜きましょう

スイングの基本動作を実践するには、腕や肩に力が入っていてはまず難しいです。どの指も締めることなく、ヘッドの重さが感じ取れるようにグリップを柔らかく握りましょう。(この時指と指の間に隙間ができると緩みすぎの証拠です)
極力、指と指を密着させて握るようにしてください。

テークバックではヘッドを早めに地面から離そう

手元(グリップエンド)を真下に振り下ろすには、トップでヘッドが高い位置に上がるようにバックスイングしましょう、
テークバックでは体の回転を伴わせてヘッドと体との関係を保ち、ヘッドが早めに地面から離れることを意識します。

そこでヘッドを低く、長く引いていたら軸ブレへとつながるので注意していきましょう。

ナイスオンの確率をあげる まとめ

パー3のティショットは一打目で結果を残そうと力みがちです。練習通りのスイングができるようにリラックスして臨みましょう。

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