人気記事アイコン人気記事Pickup

ダンロップ スリクソン Zシリーズ ドライバーを新発売 波及効果をコンセプトとしたクラブ

  • LINEで送る
img_0613_03

ダンロップスポーツは、「Ripple Effect(波及効果)」をコンセプトとし、スリクソン史上最高の飛距離性能と方向性を実現したNEW「スリクソン Zシリーズ」ドライバーを2016年9月10日より発売します。展開モデルは「Z565」、「Z765」、「Z765 Limited Model」の3タイプ。メーカー希望小売価格は「Miyazaki Kaula(カウラ)」シャフト装着のドライバーが68,000円、「SRIXON RX」シャフト装着ドライバーが63,000円です。

飛距離性能と抜群の方向性 Zシリーズからドライバー登場

img_0613_03
出典:ダンロップ

今回発表されたNEW「スリクソン Zシリーズ」ドライバーは、戦略的にコースを攻略するための飛びと弾道を追求し、ヘッド、シャフトを合わせたあらゆる飛びの技術を融合し、前モデル+4.8ヤードの飛距離と思い切り振りぬいても上下左右に球がバラつかない安定した弾道を実現しています。
ターゲットを攻めていくゴルファーに安心感、信頼感を持って使えるドライバーです。

スリクソンのターゲットであるアスリートゴルファーが求める「セカンドでピンを狙える飛距離性能」と、「思い切り振りぬいてもバラつかない弾道」を実現するために、本シリーズの開発では反発エリアの拡大と低重心化の両立に重点を置いています。

段差をつけた波型ソールの「パワーウェーブソール」と、巻き込み幅を拡大した「ストレッチフレックス・カップフェース」の搭載、そしてクラウン肉厚の薄肉化を行った「ライトウェイトクラウン」の開発により、低重心でありながら特にフェース下部を大きくたわませられるようになり、高反発エリアが前モデル比10%拡大しています。

また、今回展開されるドライバーのラインアップは、「Z565」、「Z765」、「Z765 Limited Model」の3タイプです。ゴルファーのプレースタイルやコースマネジメントに応じて選択することができます。

「Z565」の特徴

シリーズ中最大のヘッド容積、ヘッド左右の慣性モーメントの拡大により、方向性が安定。全体的に丸みを帯びた安心感のある形状で、つかまりのよい高弾道を実現します。

・ヘッド体積:460cm³
・展開ロフト:9.5°、10.5°
・シャフト脱着機構:有り

「Z765」の特徴

前モデル比でヘッド左右の慣性モーメントが18%、ヘッド体積が15cm³アップ。よりしっかりと叩けるヘッド形状で、安定した中弾道を実現します。

・ヘッド体積:445cm³
・展開ロフト:9.5°、10.5°
・シャフト脱着機構:有り

「Z765 Limited Model」の特徴

Z765よりも小ぶりなヘッドと、ディープなフェース形状により、操作性が高く、風に負けない強弾道を実現するハードヒッター向けモデルです。

・ヘッド体積:440cm³
・展開ロフト:8.5°、9.5°
・シャフト脱着機構:無し

NEW「スリクソン Zシリーズ」ドライバー 概要

発売日:2016年9月10日
原産国:日本
メーカー希望小売価格:(各モデル共通) ※オリジナルヘッドカバー付(MADE IN CHINA)
Miyazaki Kaula シャフト 68,000円+税
SRIXON RX シャフト 63,000円+税
カスタムシャフト 78,000円+税 ※特注対応

ヘッド仕様:
<素材>フェース:6-4チタン、ボディ:8AL-2Vチタン+チューニングウエイト(ステンレス、アルミ)
<チューニングウェイト>Z765 Limited:ステンレス9g、アルミ3g、Z765、Z565:ステンレス9g
<製法> フェース:鍛造、ボディ:ロストワックス精密鋳造
<仕上げ>フェース:サテン仕上げ、ソール:ショット+ミラー+黒IP仕上げ
グリップ:
Z765 Limited Model ツアーベルベットフルラバー(バックラインあり、スリクソンロゴ入り)
Z765/Z565 ツアーベルベットフルラバー(バックラインなし、スリクソンロゴ入り)

新シャフト「Miyazaki Kaula(カウラ)」も搭載

img_0613_04
出典:ダンロップ

ドライバーの発表と同時に新シャフト「Miyazaki Kaula(カウラ)」も登場。前モデルの「Miyazaki Kosuma」シャフトと比べて手元側、先端側をしなやかにすることにより、「しなり」や「走り」を感じられるシャフトとなっています。

購入・お問い合わせはこちら

ダンロップ

発売後もチェックしておきたいダンロップ 関連記事:

関連商品


メールマガジンをはじめました

画像:Asg Golf Magazine メールマガジンについて

試しに登録してみる

SNSでもご購読できます。

[スポンサーリンク]