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全英OP出場選手必見!ロングフェスキューの抜け出し方

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全英オープン開幕まで秒読みカウントダウンとなっています。今年の開催コースであるロイヤルトゥルーン・ゴルフクラブでも1流のゴルファーたちに牙を剥くのであろうロングフェスキュー。米ゴルフダイジェスト誌米ゴルフダイジェスト誌がホームページ上でロングフェスキューの抜け出し方を紹介しています。

10秒でおさらい!ロイヤルトゥルーン・ゴルフクラブ

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出典 Royal Troon
ロイヤルトゥルーン・ゴルフクラブでも全英オープンで使用されるのはオールド・コース。今年の大会で9回目の使用となる名門中の名門。海から強く吹き付ける浜風は打球を思わぬ方向に飛ばします。起伏に富んだコースは困難を極め、ボールが少しコースを外れただけでも、ロングフェスキューに深く捕まってしまうことも。ロングフェスキューからのリカバリーやアプローチが、ラウンドの行方を大きく変える場面も目にすることになるでしょう。

もう10秒でフェスキューを知る

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出典 tripadvisor.UK
和芝の日本のゴルフコースでは見かけることはありませんが、海外の洋芝のコースではよく見かけるロングフェスキュー。きっちりと刈り込めば厳しい環境でも簡単な手入れで生育する頼もしいフェスキュー・ラフとなり、ゴルファーにとっても粘りの少ない芝になります。しかしイネ科のフェスキューは芝刈りをしばらく忘れるとたちまち2メートルを超える背丈までになります。そうなってしまうと1度入ると球を見つけるところから厄介なロングフェスキューに様変わり。

さらっとわかるロングフェスキューの抜け出し方

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出典 Golf Digest

ただ力任せにボールを出そうとスイングしても、周りの草が絡みついてうまくいかないかもしれません。まず、通常のピッチショットのようにボールを中央にして両足を軽く開いて姿勢をとりましょう。重要なのは、バックスイング時に手首の回転を効かせて、クラブを鋭く上げること。クラブを地面と垂直に近い状態にすることで縦に鋭いスイングをしてロフト角をつけつつクラブヘッドを芝に余計に接地することを回避します。ボールの下の芝を軽く刈り取るようにスイングします。右肩の高さを一定にすることに気をつけましょう。手が腰の高さにくるまで振り抜きつつ、ボールがロングフェスキューを抜け出すまでしっかりとアシストします。

全英オープンでは、選手のロングフェスキューからの抜け出し方に要注目です。

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