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瞑想がゴルフのスコアアップにつながる3つの理由

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今やスポーツの世界でメンタルトレーニングは当たり前。なかでも手軽に始められる瞑想はタイガー・ウッズから米国国防総省からグーグルまでが実践する、パフォーマンスを向上させるために非常に効果的なトレーニング。瞑想がゴルフにもたらしうる効用について考えます。

集中力を高める瞑想

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出典 Energy Muse

マルチタスクなんて言う言葉がここ数年流行ってもてはやされていますが、元来人間は1度に1つのことにしか注意力を向けることができない生き物。他人の視線、上空の飛行機の音、休日なのにかかってくる上司からの電話、ふと目に入るクラブヘッドの小さなキズ。ゴルフプレー時には集中力を妨げる要因が多々あります。人類がまだ狩猟を行っていた時代、周囲の危険や不安、内なる心配に注意を払う能力が養われました。それ乗り越えて目の前の1打にのみ集中するため、瞑想が大きな効果を発揮します。日頃の瞑想によって脳の機能性と構造に一定の好影響を及ぼし、集中力を高める能力を身につけることが期待されています。

ストレスを打ち消す瞑想

適度なストレスがいいのであって、過剰なストレスはパフォーマンスに悪影響を及ぼします。前回池ポチャした記憶、ミスショット直後のショット、1人だけうまくプレーできないかもしれない心配。瞑想のトレーニングをすることで、こうしたゴルフのプレーの妨げになるストレスを自分でコントロールすることのできる能力を身に着けることができます。

自己分析する瞑想

ちょっとしたスイングバランスのズレや筋肉の力みが打球の行方を大きく変えてしまうことは言うまでもありません。瞑想はメンタルのトレーニングであると同時に呼吸法のトレーニングでもあります。乱れない呼吸によって適度な脱力感を得ることで、自分の身体を自然と知覚し、バランスの良いショットを放つことができます。

集中力と一概に言っても1点に対しての集中と全体を俯瞰してみる集中があります。瞑想を通して客観的な視点を強化することが、ゴルフのラウンド全体のイメージを大局的に分析しプレーに冷静な判断をもたらします。ミスショットをしてもすぐにリカバリーショットに気持ちを切り替えるなど、最適な自己分析を下すことができるようになります。

メンタルトレーニングは初心者にとって形をとらえにくく難しいですが、瞑想ならば体系的にわかりやすくトレーニングすることができます。次は、具体的な瞑想方法を学びます。

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