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スイング時の体重移動を脳と体に覚えこませる3つのコツ

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飛距離が欲しいあなた。適切な体重移動に自信はありますか?米Golf DigestのYouTube公式チャンネルでは、飛ばし屋・ダスティン・ジョンソンの名物トレーナー、ジョイ・ディオヴィジョルヴィが体重移動の練習法を解説しています。脳で筋肉を適切にコントロールし、体重移動を生かした飛距離アップを狙いましょう。

3ステップで負荷をかけて脳に刺激を

用意するものは2つだけ

  • いつも使っているドライバー
  • ゴムチューブ、輪っか

①重心姿勢を知覚する

(動画0:55頃)
まずは、ゴムチューブに両足を通し、くるぶし周辺にひっかけましょう。上半身は、ドライバーを鎖骨のうえに横向きに当て、腕を交差して支えます。その状態から、体の重心をとる、つまり最もバランスが安定する姿勢を作ります。両膝を軽く曲げ、ゴムチューブが引っ掛かったまま足を肩幅かそれよりやや大きく広げます。このときくるぶしにかかるゴムチューブの抵抗が脳を刺激し、脳と体に重心姿勢が刷り込まれます。

②バックスイング時の体重バランスを知覚する

(1:40頃)
バックスイングをするように、右へ体を回転させます。このときに体重が右半身へ移動し、ストロークするために力が蓄えられていることを感じてください。

③体の回転と体重移動を知覚する

(1:50頃)
トップからフィニッシュにかけて、体重バランスが右から左へダイナミックに移動していきます。鎖骨で支えたドライバーが弧を描くように体を回転させます。スイングと同じように、つま先や踵が浮いてリリースするまで振り抜きます。

スイングの段階ごとに、意識する筋肉を変える

バックスイング・ダウンスイング・リリースのスイングの3段階では異なる体の筋肉が必要とされます。バックスイング時には右半身、ダウンスイングからリリースまでは左半身の筋肉が大きく働きます。
ディオヴィジョルヴィ氏は、体重移動を筋肉の機能のようにとらえることが重要だと語っています。チューブの負荷をかけた練習により、スイング時の体重移動・体の変化についてより敏感になることができます。体重移動を脳で感じ取り、スイングの各段階で適切な筋肉を使うことによって、飛距離アップはより身近なものになります。

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