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ゴルフ場についたらラウンド前にやっておきたい5つの練習【前編】

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ラウンド当日の朝フロントで受付を済ませ準備をし、グラノーラバーにかじりつきながらスタート時間を確認すると、まだ時間に余裕があるようです。米Golf Digestではラウンド直前に効率よくウォーミングアップをするための5つの練習法を紹介しています。クラブ、アライメントロッド、いくつかのティーを用意してたった15分で完了するウォーミングアップを見ていきましょう。

距離感を確認しよう

まずは短めのショットから練習していきましょう。より強いショットを打つ前に、段階的に体を慣らしていきます。用意してきたショートクラブをすべて並べたら、まずは1番ロフト角の大きいウェッジを手に取ります。いっぱいにバックスイングした状態からのフルスイングと、その半分くらいの力で打つハーフショットを数打、打ってみましょう。打球の飛距離を確認すれば、そのウェッジでのおおざっぱな距離感をつかめるでしょう。

ほかのウェッジでも同様の練習を繰り返し、ショートクラブでの距離感を確認します。ショートゲームでのピンハイの精度が高まること間違いなしです。

チップショットの精度を上げよう

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出典 Golf Digest

チップショットではさらなる精度が要求されます。ここでは米Golf Digestが言う“カエル飛び”練習を行います。チップショットをグリーン手前から行います。1打目はグリーンのすぐ内側、2打目はカップに向かってもう少し強めに、3打目はさらにカップに寄せるように…と徐々にカップに近づけるようにアプローチします。このような練習を数度繰り返し、スイングの力加減を見極めましょう。異なるクラブで練習してみるのも効果的です。

ドライビングの微調整をしよう

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出典 Golf Digest

ドライバーのショットに一定の安定感をもたらすための微調整を行います。アライメントロッド、もしくはそれに準ずるまっすぐな棒状のものを用意したら、1本はティーから飛ばす目標の方向へまっすぐ配置します。2本目は、ドライバーの打球が左へそれやすい方は1本目の右側へ、右へそれやすい方は左側へティーを中心として20度くらい傾けて配置します。2本の先端にそれぞれ1本ずつ、可能であればアライメントロッドを直立させましょう。2本の先端をゴールポストと見立ててください。打球がゴールポストの内側を通りつつ目標に向かって飛ぶように、ショットの練習をしましょう。やや複雑な練習ですが、ラウンド直前にドライビングの癖を矯正する働きがあります。

今回はここまで。次回は残りの2つの練習法を学びます。

参考:
Golf Digest
“5-MINUTE CLINIC: HOW TO PREPARE TO PLAY”
http://www.golfdigest.com/story/5-minute-clinic-how-to-prepare-to-play

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