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ゴルフ場についたらラウンド前にやっておきたい5つの練習【後編】

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前回はラウンド前のアプローチ、チッピング、ドライビングの3つの練習法をご紹介しました。今回は引き続きアイアン、パッティングの精度を手軽に向上させることができる、ラウンド前の練習法をご紹介します。

アイアンのスイートスポットを確認しよう

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出典 Golf Digest

スイートスポットとはクラブフェースの芯のこと。スイートスポットの重要性はこれまで軽視されがちでした。しかしボールをクラブフェースの芯でとらえれば無駄やブレや抵抗を抑え、よりイメージ通りのショットができるのは言うまでもありません。どのようなライでもクラブフェースの中心でインパクトができるように練習をしましょう。

まずは、ティーを深く差し込んでボールをその上に置きます。その次にボールの周りにも写真と同様に、等間隔でティーを差し込みましょう。

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アイアンを握ったら、ボールの周りに配置したそれぞれのティーの延長線上からクラブヘッドを進入させるイメージでフェースの芯でとらえることを意識しながらのショットを行いましょう。幾度か繰り返すことで、異なるポジションからフェースを適切にコンタクトさせる感覚をつかむことができます。クラブフェースのポジショニングへの意識をラウンド前に高めることで、難しいライでのアプローチ精度向上が期待されます。

パッティングの感覚をつかもう

パッティングの練習にはボールを3つ用意します。カップから1.2メートル、2.1メートル、9.1メートルの位置にそれぞれボールを配置します。すべてのボールを5打以内にカップインさせるように、パッティングの練習をしましょう。1.2メートルと2.1メートルのボールは、必ず1打で決めたいという気持ちで、集中力を高めつつ臨みます。9.1メートルのボールのパッティングではグリーン上での距離感を確認します。

いかがでしたか。ラウンドではショートゲームの良し悪しがスコアに大きな影響を与えるといわれていますので、パッティングやアプローチ、チッピングの練習も欠かさずに行いましょう。ラウンド前の練習では当日の芝の状態など、コースのコンディションを確認するという点でも大きなメリットをもたらします。簡単なウォーミングアップでスコアアップを目指しましょう。

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