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無罰でウォーターハザードを抜け出そう

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日本各地で梅雨明けが続々と宣言されるようになってきました。いよいよ夏本番。ゴルフを含めたアウトドアスポーツは地球温暖化を憂いながら暑さとの戦いになります。暑さを感じるのは人間だけではありません。ゴルフボールも涼を求めて水につかりたいことでしょう。ウォーターハザードに飛び込んだボールを、パンツの裾をたくし上げ水の冷たさを感じながら無罰でそのまま打つという、夏直前に必見の方法を見ていきましょう。

確認しておきたいウォーターハザードのルールあれこれ

ウォーターハザードに入った場合、1打罰で打ち直し、もしくはハザードラインを横切った地点とカップとを結んだ後方線上にボールをドロップ、の救済措置が取られます。ラテラルウォーターハザードに入った場合は、それに加えてハザードラインを横切った地点から2クラブレングス以内にボールをドロップ、の救済措置があります。

しかし時には懲罰打をなんとしても避けたい、ウォーターハザードから直接打ってみたい、という場面があるでしょう。そのときにはバンカーの中と同じように、ハザード内の禁止行為に注意しましょう。ストローク前にクラブヘッドが水面についたりしてしまうと2打罰となります。

角度をつけた力強いスイングで!

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出典 Golf.com

まずはボールの様子、ライを確認しましょう。ボールが水面から半分くらい顔を出していれば、まだうまく抜け出すことができますが、ボールが完全に水につかっているとかなり手こずるかもしれません。

高価なゴルフシューズをびしょ濡れにするのは気が引けますが、この一打をなんとしても成功させたいときは、シューズを着用したままで打ちましょう。水場では滑りやすく、安定性の確保が重要です。ワイドスタンスとシューズのグリップ力で、しっかりとパワーを伝えられるような用意をします。

クラブはギャップウェッジかサンドウェッジあたりが適切です。水の抵抗に打ち勝ちながらボールを飛ばさなければならないので、ロブウェッジなどではかえってロフト角が大きすぎるでしょう。

バンカーショットの要領をイメージしましょう。急角度で振り下ろし、ボールの下を思いっきりたたきつける感じでスイングしましょう。

この夏はウォーターハザードからのスプラッシュ・ヒットで涼を感じましょう。

参考
Golf.com
Show-Off Shots: Blast Out of Water, Penalty-Free!

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