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池に浮かぶグリーン、浮島を攻略するコツとは

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ゴルフをやっていて1度は挑戦してみたくなる浮島。国内ではきみさらずゴルフリンクスの17番ホールや、京都ゴルフ倶楽部上賀茂コースの14番ホールに浮島グリーンがあります。米Golf.comでは“How to Survive an Island Green: Your Ticket to a Birdie Paradise(浮島攻略法:バーディー・パラダイスへのチケット)”と称し、ウキシマだけに思わずウキウキしてしまうような題名のゴルフ解説が掲載されています。気になる浮島攻略法を紹介します。

浮島はトクベツ?

もしグリーンに乗ったボールがそのまま池まで転がってしまったら。もしかろうじてグリーンに乗ったと思ったら土手で跳ね返って池ポチャしたら。そもそもあんなに小さなグリーンにボールは届くのか。水に囲まれたグリーンは、そこ以外がすべてハザードという通常はなかなかない要素を持ち合わせています。さらに池は思わぬハザードを呼ぶことも。

このときはペナルティなしでボールを戻して再開したそうですが、浮島には数々の困難が。

トクベツだと思ってしまうからこそ、余計なプレッシャーで浮島をより難しくしてしまうのかも。冷静に浮島を攻略するには4つのポイントがあります。

大事なのは見方を変えること

はじめにおさえておきたいのが距離。ティーからピンまでの距離だけでなく、ティーから浮島の手前と奥までの距離を確認しましょう。全力でストロークしたときに、グリーン超えて奥に落ちない程度のアイアンを選ぶのが適切でしょう。

池に浮かぶグリーンは風景として素晴らしいものがありますが、自分がティーグラウンドにいるときには見方を変えましょう。あれは池ではなくただのラフです。集中するためにストレス要因を排除しましょう。落ち着きを取り戻したら、ボールを池に連れていく可能性があるものは風だけです。突風や、風向き・風速に注意しましょう。

浮島の場合はピンに寄せようとムキになるのは禁物です。よっぽど腕に自信がある人は別として、安全策を取りましょう。ピンを狙うのではなく、グリーンのセンターを狙うつもりで、グリーンオンの確率を上げます。

4つ目に、余裕があったらバックスピンをかけてグリーン上でころころとボールが転がる不安を防ぎましょう。ボールを少し後ろに置いて、ダウンブロー気味にショットしましょう。

この夏は、自信をもって浮島にトライしてみましょう。

参考

Golf.com
“How to Survive an Island Green: Your Ticket to a Birdie Paradise”

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