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あなたは大丈夫?ゴルフに必要な柔軟性を今すぐテスト!

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こんなスイングの症状にお悩みではありませんか。
・ボールとのコンタクトが不調だ
・インパクトゾーンまで滑らかにスイングできない
・幾度もボールがスライス、フックする、もしくはその両方
スイングの不調の原因は身体の柔軟性かもしれません。米Golf Digestではフィットネス・アドバイザーのベン・シアー氏による、スイングに必要な柔軟性をテストする簡単な3つの方法と改善法を紹介しています。今すぐ自分の柔軟性をチェックしてみましょう。

広背筋の柔軟性をテスト

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出典 Golf Digest

背中側の上半身を壁に密着させます。脚は壁から12インチ(約30センチ)前に伸ばしてください。骨盤を前に出さないように注意します。片腕を壁に対して垂直に伸ばしたら、腕を曲げずに頭の上まで運びます。密着された体の部分を壁から離さないまま、上げた手を壁に付けます。この動作ができるか、両方の腕で試してみましょう。

このテストでは、背中の脇の下から腰まで広がる広背筋の柔軟性を確認することができます。広背筋が硬いと、スイングが狭くショートカットした軌道になり、ボールがスライスしやすくなったりします。改善には、体の側面を地面につけるように寝そべり、地面との間に柔らかいボールや横にしたウレタンの棒をはさみます。お尻から脇にかけてボールや棒をコロコロさせることで柔軟性を高めることができます。

長背筋の柔軟性をテスト

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出典 Golf Digest
広背筋のテストと同じような姿勢で準備しましょう。両手を壁に対して垂直に伸ばし、手の平を合わせます。そして腕を頭上にあげます。体を壁から離さず、背中をそらさないように両手親指を壁に付けられるか、テストします。

このテストでは胸部の反対にある背筋、長背筋あたりの柔軟性を知ることができます。長背筋の柔軟性は正しい姿勢や、体の回転をスムーズに行うために欠かせません。うまくいかなかった場合は、お尻を地面につけたまま柔らかいボールや横にしたウレタンの棒の上に背中から寝そべり、肩からゆっくり沈めるストレッチを行いましょう。ひねりを加えた腹筋運動なども効果的です。

肩の柔軟性をテスト

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出典 Golf Digest

今回は踵から頭まで全身を壁に密着させます。腕を肩と一直線になるよう真横に出し、ひじから先を壁から垂直に伸ばします。ひじから先を直角に曲げているのを維持しつつ、体を壁に密着させながら手の甲を壁にくっつけます。

肩が硬いままスイングすると、スイングやフックをおきやすくします。胸筋を柔らかくすることで肩の柔軟性を改善できます。テストで行った動作を繰り返すことも効果的です。

皆さんの結果はいかがでしたか。筆者が挑戦したところ、成功はしたものの手か壁につく寸前で少し苦しい感覚が。毎日数分でもストレッチをした方がよいと感じさせるテストでした。

参考

Golf Digest
Fitness Friday: Check your ‘golf mobility’ with 3 easy tests

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