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続報が待たれる!登場間近のミズノ、JPX-900シリーズとは?

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7月27日、突如ミズノ・ゴルフのフェイスブック公式アカウントでとある動画が公開されました。“The new JPX900 – It’s A Long Story. Coming September 2016 (新JPX900、長い物語、2016年9月カミングスーン).”という言葉とともに掲載された30秒の動画。詳細な情報のリリースはなく不明な点は多くありますが、現状で判明しているJPX900の特徴をまとめました。

公開された6つのクラブ


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出典 Golf WRX

JPX900ドライバーには可動式の2つの8グラムの重りによるファスト・トラック・システムが搭載されています。これはJPX850に搭載された「飛びスピン」実現のための「ウエイトポジション設計」の進化形と思われます。

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出典 Golf WRX

フェース角を自在に変更可能!?

重りの位置を変化することができる機能に加えて興味深いのは、フェース角を自在に変更させることができるかもしれないということ。上の写真の下部の重りのスライドに注目ください。目盛りに目を凝らして読んでみたところ「オープン」、「ニュートラル」、「クローズド」と記されています。これがフェース角を指し示しているとしたら、フェースのポイントを左右に動かせるなどの機能があるのかもしれません。

JPX900フェアウェイウッドは写真から察するに、1つの重りで弾道セッティングを可能にしている模様。ショックウェーブ・ソールはボールスピードにかかわる機能でしょう。

JPX900ハイブリッドにはショックウェーブ・ソールとアジャスタブル・ホーゼルが搭載されています。アジャスタブル・ホーゼルではおそらくライ角やロフト角の調整ができるのでしょう。

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出典 Golf WRX

アイアンは異なる3つの素材で鍛造・製造されたラインナップが登場する模様です。

1つ目がクロモリ4140M。説明にはフル・ボール・スピード・アイアン、しなる柔らかさ。と載っています。1日に300キロ走ることができるような自転車の素材にもなっているクロムモリブデン鋼、略してクロモリ。軽さ、硬さ、柔らかさ、強度を兼ね備える素材の威力はいかに。

2つ目が1025軟鉄ボロン鋼。高い推進感とボールスピードを味わうことができるとうたっています。JPX850でも採用されている新素材のアイアンがJPX900でもラインナップされるようです。

3つ目が1025Eマイルドカーボン鋼。純粋な打感と機能性を武器にラインナップしています。

さらなる情報を期待しつつ、続報を待ちましょう。

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