人気記事アイコン人気記事Pickup

ジェイソン・デイが語る世界一のゴルフスキル 【後編】

  • LINEで送る
1 (1)

以前ご紹介した前編では「パワー」、「ドライビング」、「アラインメント」をテーマに見ていきました。無理のないバックスイングや上半身のブレを抑えることで飛距離が伸びることや、目標に向かって打つのではなく自分のアプローチの癖を加味した方向に打つことの重要性を学びました。今回はよりコントロールが求められる「アイアン」、「ピッチング」、「チッピング」の3つのテーマのスライドをご紹介します。

「アイアン」重要なのは自然体

難しいライからのアプローチではどうしてもより精度の高いコントロールに努めようと意識しまいがちです。ところがコントロールへの意識が先行してしまうと、スイングスピードへの配慮などがおろそかになり、逆にへっぽこなスイングになることがよくあります。

このテーマで一番押さえておきたいポイントはクラブヘッドがインパクト時に最速になっているべきだということ。自然体で理想的なスイングができてこそ、クラブヘッドが十分なパワーでボールに適切な角度で進入し、求めているコントロールを可能にします。クラブを自然体で加速させインパクトするようなスイングを心がけましょう。

「ピッチング」コンパクトに、スムーズに

1 (1)
出典 Golf Digest
もしピッチング時に通常と同じスタンスでスイングをしたら、途中で「あっ、ちょっと強すぎるかも」と気づくでしょう。後悔したときには手遅れ。どう取り繕っても想定していた距離感に全く反するようにボールが飛んでいきます。ピッチング時には、コンパクトでスムーズなスイングが重要となります。

写真のように、狭くかつややオープンなスタンスを取りましょう。滑らかなスイングを心がけ優しくボールを運びます。あとはスイングの大きさの調整で距離感を合わせましょう。

「チッピング」手首でスイングはNG

2 (1)
出典 Golf Digest

リーディングエッジがボールの下でコンタクト、というのがチッピングのよくあるイメージかもしれません。それを手首の動きで再現しようとするのはNG。クラブヘッドのデザインを活用したチッピングをしましょう。

ソールの底が芝を撫でる感覚スイングします。飛びすぎることを恐れずに、しっかりと振り抜きます。インパクト後は目標に向かって長くクラブヘッドをフォローしましょう。

いかがでしたか。これであなたもジェイソン・デイに一歩近づけたはず。

参考

Golf Digest
JASON DAY: HIT IT LONGER, GET IT CLOSER

関連記事:

関連商品



メールマガジンをはじめました

画像:Asg Golf Magazine メールマガジンについて

試しに登録してみる

SNSでもご購読できます。

[スポンサーリンク]

ジャパンゴルフフェア特集

ジャパンゴルフフェア2016 ジャパンゴルフフェア2016 フォトレポート