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ビギナー必見!ゴルフにかかる税金や経費で落とせる費用について[前編]

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ゴルフ人口は年々減少しており、2001年には1340万人いた人口が2014年には720万人まで減少しています。しかし、逆にまだ720万人もいるとも言え、この中に経営者は多数含まれていると思われます。だが、ゴルフにかかる税金や経費で落とせる費用のことを知らない人は多いのではないでしょうか?

「ゴルフ場利用税」って知ってますか?

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出典 skitterphoto.com

ゴルフ場を利用するたび「ゴルフ場利用税」という地方税法に定められている税金をに払わなければなりません。
つまりプレーするたびに税金を払っているのです。これについての要点を以下にまとめました。

  • 「ゴルフ場利用税」はホール数や利用料金等により等級が定められており、標準税率は1日当たり800円であり、1200円が上限とされています。
  • 「ゴルフ場利用税」は、練習場の利用では課税対象とはなりません。
  • 年齢が18歳未満や70歳以上の人、そして障害者は非課税となります。また、年齢65歳以上70歳未満など一定の要件に該当すると税率が2分の1になるという特例もあります。
  • ※証明書が必須

  • 早朝や夜間の利用で利用税が割引されるゴルフ場もあります。

経費で落とせる!?ゴルフの費用

経営者であれば、ゴルフの費用は“交際費”として経費計上できることを知っておきましょう。
利用明細を見てみるとわかりますが、ゴルフのプレー代、ロッカー代、ゴルフ場利用税、飲食費、緑化協力金の記載があり、これはいずれも“交際費”として計上できます。

ただ、利用明細の中で“消費税区分”と“飲食代”には少し注意が必要です。

・消費税区分
プレー代や飲食代は課税取引として処理しますが、ゴルフ場利用税及び緑化協力金は不課税取引として処理しなければなりません。

・飲食代
ゴルフ場での飲食費は、ゴルフのプレーの一環として行う、飲食に要する費用とみなされますので、5,000円以下であっても交際費として計上できます。

意外と知らないことが多かったのではないでしょうか?
節約できるものなら節約したいですよね。

後編もあるのでお楽しみに!

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