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デスクワークの腰痛・背痛を改善!働くゴルファー必見のストレッチ

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週末ゴルファーの身体は、平日のデスクワークでガッチガチ。楽しくゴルフでリフレッシュするためにはコンディションの調整が重要です。米Golf DigestのYouTube公式チャンネルでは休憩時間や帰宅後に身軽にできるストレッチを紹介しています。長時間椅子に座って硬くなった体を、1分でできる簡単なストレッチでゴルフに効果的な状態にほぐしましょう。腰痛・背痛にも効果的なストレッチを見ていきます。

お尻の筋肉、殿筋をほぐす

1日中椅子に座り続けることの弊害は背骨への負担。自重で背骨がだんだんと圧縮されてしまいます。なぜなら、本来ならば背骨を含めて上半身を支えるために重要な働きをするお尻の筋肉、殿筋が活動しないで休眠状態に入ってしまうから。上半身の支えがなくなれば、バランスが崩れ腰痛などの原因になることは言うまでもありません。殿筋の働きが弱いと、横に垂れデロデロッとした醜いお尻の原因にもなってしまいます。

ゴルフにおいても殿筋の働きが大きく影響を及ぼします。殿筋のストレッチを行うことで、股関節の柔軟性を高めると滑らかなスイングなど大きなメリットをもたらしてくれます。ゴルフで生じる腰痛なども防いでくれます。

このストレッチに必要なのは膝よりやや低いか同じくらいの高さのベンチやいす、踏み台。車輪のついたオフィスチェアは滑って危険なので避けましょう。片足をベンチへのせ、もう片方の足は地面につけたままにします。そうしたら、両足を接地面に密着させながら、骨盤と一緒に体を前方へ傾け、沈ませましょう。尻周りの筋肉が伸びるのを感じることができるはずです。

同時に地面についている足を踏み込む感じで力を加えましょう。より尻周りの筋肉を引き締める感覚を得ることができます。ベンチに乗った足とは反対側の手を高く頭上にあげます。その手をベンチに乗せた足のある側へ寄りかかるつもりで体をやや傾けます。こうすることで殿筋をより伸ばしてストレッチの効果を最大限にしましょう。

その状態を深呼吸しながら30秒維持します。終わったら反対側の足でも30秒行いましょう。殿筋が活性化し、腰痛改善に大きな効果を発揮します。

いかがでしたか。ゴルフをしていなくても腰痛に悩んでいる人にもぜひ紹介したいストレッチでした。簡単なストレッチで、仕事にもゴルフにもすっきりと臨みたいものです。

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