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スイングに必要な体幹を鍛える筋トレ

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体幹トレーニング、していますか。体の軸を強固にし、ブレを抑える体幹はゴルフのスイングで非常に重要です。プランク、クランチ、etc…、体幹を鍛えるトレーニングは様々ありますが、本当にその筋トレ法で大丈夫ですか。スイングは回転。前後、左右の動きに強い体幹だけでは不十分。それらを組み合わせたスイングのための体幹のためのトレーニング。米Golf DigestのYouTube公式チャンネルでは、ゴルフスイングのための体幹トレーニングを紹介しています。ゴムベルト、ゴムチューブを用意して挑戦してみましょう。

片膝立ちでスリーステップ

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出典 ANN WEST Yoga

まずはゴムベルト、ゴムチューブを壁や柱にひっかけたり誰かに持ってもらったりして、一端を固定しましょう。手に持ったゴムベルトがしっかりと張るまで壁から離れます。

まずは、膝を地面につけた足が壁側に来るように、壁と平行になるよう片膝立ちをしましょう。壁に対して外側の手でゴムベルトを握り、その手を内側の手で握ります。ゴムベルトをしっかりと握ったら腕を胸の前にまっすぐ伸ばしましょう。ゴムベルトの反発で腕や上半身が壁側に回転しようとしますが、体幹を意識して、腕が胸の前で伸びている状態を維持しましょう。体勢を維持しながら、5回、10回とゆっくり呼吸をします。

次に、胸の前に伸ばしていた腕を頭上にまっすぐ持ち上げます。ここでもゴムベルトの反発に負けずに、体が腕の先まで垂直になっている状態を維持します。

最後に、壁に対して垂直になるように片膝立ちをします。腕が頭上に来るようにゴムベルトを伸ばします。後ろに引っ張られる力に負けないように、腕が垂直になるように体勢を維持しましょう。

このスリーステップで体幹を簡単に鍛えられます。

立ってスリーステップ

片膝立ちで行ったトレーニングと同様の動作を、立った状態で行うことも効果的です。ゴルフのスタンスのように足を広げ膝の力を軽く抜きながら、動画で紹介されているトレーニングを真似してみましょう。

2つの動画のトレーニング、左右や前後を反転させながら継続的にチャレンジしましょう。360°全方向で隙の無い体幹と、安定感のあるスイングが身に付けられます。

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