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ヘッドスピードを上げる 小柄でも飛距離を出す方法

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体重を効かせた伸びのあるドライバー・ショットは、小柄なゴルファーには夢のまた夢?体重や筋肉が少なめのゴルファーでもポイントさえ押さえていれば、ヘッドスピードと飛距離を上げることができます。米ゴルフダイジェストでは23歳で体重が60キロ台ながら、平均飛距離が300ヤードを超え、世界ランク33位のジャスティン・トーマスが、ドライバーのスイングのコツを解説しています。安定感、バランス、体重移動を駆使した誰でもできるスイング法を見ていきます。

下半身を安定させる -体重移動の目的とは


適当な体重移動によって、ボールに大きな力を伝えることができます。しかし、体重移動時に体のブレが生じてしまえば意味がありません。バックスイング時は右半身に体重が移動します。その目的は、ダウンスイングからインパクトまでに必要になる力をため込むため。いくら力をため込もうとしても、体がぐらついてしまえば力が分散されてしまいます。

バックスイングでは両足をしっかりと地面に安定させ、スイングの土台を作りましょう。特に、バックスイング時には右足の内側が地面にしっかりと突っ張っている感覚を維持することが重要です。安定した下半身は、ボールをスイートスポットでとらえ、ヘッドスピードの乗ったスイングに非常に需要です。

下半身で感じるべき体重移動

トップで上半身が回転しきったら、インパクトまでの体重移動を行います。右足の突っ張りで溜められた力を左半身へ開放します。右足のかかとが浮くのと同時に左足で地面をしっかり踏み込みつつ腰が回転します。

クラブが降下するよりも早くこの体重移動を行うのが理想です。一瞬の動作ですが、この動きをよりスムーズに行うことでボールを“押し出す”ことができます。

“飛ぶ”インパクト

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出典 Golf Digest

ジャスティン・トーマス曰く、インパクト時に体が“飛ぶ”そう。スイング時のすべての力を下半身、足で開放すると一瞬体が浮くような感覚になるのだとか。つま先までを使ってスピードと作りながらよいポジショニングで、ボールを打ちます。

安定感、バランスを大切にしながら、適切な体重移動でより遠くへ飛ばしましょう。

参考

Golf Digest
How To Carry The Driver Twice Your Weight

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