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スイングの体重移動:アニカ・ソレンスタムが徹底解説

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現在アニカ・ソレンスタムが、自身のスイングをGolf Digestで解説しています。
米ツアー72勝、通算8度の賞金上王に輝いたアニカ・ソレンスタムのリズミカルなスイングから放たれる正確なショット。彼女にスイングのコツを学びます。

プレッシャーに負けないスイングとは

1 (2)出典 Swing Sequence: Annika Sorenstam
アニカ・ソレンスタムのゴルフ人生は常にプレッシャーとの戦いでした。
大学在学中からゴルファーとしての頭角を示し、94年には米ツアー新人賞を獲得、翌年には賞金女王となった彼女は、「プレッシャー下で安定して出せるシンプルなスイングを心がけた」と語っています。

トップ時に体の右側に体重移動するために(写真1番右)

2出典 Swing Sequence: Annika Sorenstam

  1. スイング時には体全体を使いつつ、体のパーツの動きは最小限に
  2. 脚は肩幅より大きく開いたワイドスタンスでしっかりとバランスを保つ(写真1番左)
  3. テイクバック時にはクラブ、腕、肩を連動させます
  4. 腕をきれいなV字で交わらせつつ、手首を早くから動かさないようにすることでテンポ感を保ちます(写真左から2番目)
  5. あごの下に左肩が来るようにし、手は頭頂部の高さ、シャフトは地面と平行に

振り抜きで十分なパワーをボールに伝えるためには

3出典 Swing Sequence: Annika Sorenstam
左半身へしっかりと体重移動を完成することができれば、しっかりとボールにパワーを伝えることができます。

  1. ダウンスイングは脚と尻から動かし、手と肩がその動きに続くようにします
    そうすることでクラブヘッドの動き出しが遅れ、“タメ”ができる分、インパクトスピードを高めることができます(写真1番左)
  2. インパクト時には右足をできるだけ長く地面についている状態を維持し、しっかりとパワーを伝えきります(写真左から2番目)
  3. フォロースルーでは、おなかがターゲットへまっすぐ向いているように振り抜きます。
    そのとき、右肩と左足の膝を直線で結んだとき地面と垂直になります

まとめ

アニカ・ソレンスタムは体重移動に適切な体のパーツの動かし方を意識することで、テンポの良い、飛距離と正確さを兼ね備えたスイングをすることができていました。ぜひ鏡の前で、練習場で一度お試しください。

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