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高評価!テーラーメイド 次世代ウッドシリーズ M1が人気

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テーラーメイド ゴルフ株式会社から発売されている次世代のウッドシリーズ、『M1(エムワン)」が大人気だ。「M1 ドライバー」は米国男子、欧州男子、日本国内の3大ツアーでモデル別使用率1位を獲得した。


参照元URL:TaylorMade Golf > M1 460

M1(エムワン) とは

グラファイト・コンポジット素材と新たな調整機能「Tトラック・システム」を搭載し、さらなるロー・フォワード・シージー設計と幅広い弾道調整で飛距離を向上させたウッドシリーズの名称。同シリーズにはドライバー・フェアウェイウッド・レスキューと幅広く取り揃えている。

『M1 ドライバー』はすでに米国テーラーメイド社より2015年9月9日に発表されており、米国男子ツアーでのプロモーションを開始した「BMW選手権」では契約選手であるジェイソン・デイが『M1 460ドライバー」を使用して優勝を飾ると同時に、欧州男子ツアー「イタリアオープン」、国内男子ツアー「ANA オープンプロゴルフトーナメント」の3大ツアーでのモデル別使用率NO.1を達成。海外ではその性能を高さを実証されている製品が2015年12月から日本で発売となり待ちに待ったプレイヤーたちの注目の的となっている。

M1(エムワン) 特徴

ここで、『M1 ドライバー』に搭載されているテクノロジーをおさらいしてみよう。

グラファイト・コンポジット・クラウン

7層のカーボン・コンポジットからなる複合素材”グラファイト・コンポジット”をクラウンに採用。ヘッドの軽量化を図り「Tトラック・システム」の搭載を可能にした。
さらに、重心をフェースセンター方向へ1.5mm移動させたことで低重心化を図り、ボール初速アップに貢献している。

Tトラックシステム

進化した「フロント・トラック・ウェイト・システム」に加え、新開発の「バック・トラック・ウェイト・システム」を搭載した「Tトラックシステム」。
15gのウェイトでドロー/フェードの弾道調整を可能にし、10gのウェイトでスピン量の調整を可能にした。
また、ローフォワード・シー・ジー設計で安定した飛距離を実現している。

New ツアーシェイプ&フィールコントロールデザイン

スイング時の乱気流を発生を軽減する流線型クラウンと新しいツアーシェイプを採用。綿密に配置された18本のリブがフルチタンヘッドでも到達できなかったマイルドな打感・打音を実現している。

アドバンスド・アライメント・デザイン

白ヘッドならではのトップラインのコントラストが、アドレス時の安心感をサポート。適度に開いたラインとターゲットライン後方のくぼみがインパクトエリアを強調させ、ボールに対してスクエアに構えやすいデザインとなっている。

「次世代」と銘打ったシリーズにテーラーメイド社がこれまで培ったテクノロジーが凝縮されていると言っても過言ではない。

M1(エムワン) 使用例

12月3日~6日に開催されたアジアンツアー「ホートラム・オープン」(開催場所:ザ・プラフス・ホートラムストリップゴルフコース/ベトナム)にて契約選手のセルジオ・ガルシアが『M1 ドライバー』、『PSi アイアン』を武器にプレーオフを制し勝利を獲得。
今回の勝利で『M1 ドライバー』は早くも6勝目、『PSi アイアン』は2勝目を獲得した。

セルジオ・ガルシア 使用スペック

  • ドライバー : 『M1 460 ドライバー』(9.5°) /Mitsubishi KUROKAGE
  • フェアウェイウッド : 『M1 フェアウェイウッド』(15°、19°) / Mitsubishi KUROKAGE
  • アイアン : 『PSi TOUR*2 アイアン』(#3~9、PW)
  • ウェッジ : 『TOUR PREFERRED EF ウェッジ』(52°、58°)
  • パター : 『Daytona Tour Prototype
  • ボール : 『NEW TOUR PREFERRED X ボール *3 』
  • フットウェア : アディダスゴルフ
  • アパレル : アディダスゴルフ

*1: プロ使用スペックに関しては、一部市販モデルと仕様が異なる場合があります。
*2: 『PSi TOUR アイアン』は日本未発表モデル。
*3: 日本未発表モデル。

M1(エムワン) レビュー・クチコミ情報

また人気が出ており購入しようかどうか悩むのもクラブ選びの楽しい時間。
『GDO ギア情報』や『ゴルフ用品・ゴルフクラブの口コミ評価サイト my caddie』では実際に購入したプレイヤーの評価を見ることができる。

以下、一例です。

1人ひとりのスイングにあわせてカスタマイズでき、新たな可能性を生み出してくれそうな『M1 シリーズ』。今冬、より多くのプレイヤーが最適な弾道と飛距離の向上へ導かれるに違いない。

◯詳細情報はこちらから
M1 スペシャルコンテンツ

参考元:『M1 シリーズ』 M1 スペシャルコンテンツ
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