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長谷川祥平プロ。BSが早々にプロ契約を結んだ若手注目株!

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今後活躍が大いに期待される若手イケメンプロゴルファーをご紹介!
長谷川祥平選手、23歳です。2015年、大学4年の12月プロに転向。2016年3月に大阪学院大学を卒業し、本格的にプロとして始動しています。その甘いルックスからも女性ファンが多いそうですが、「ビジュアルで注目されるのは嬉しい事だしモチベーションもあがるけど、プレーでしっかりと名前を覚えてもらいたい」と語っています。名実共に注目される長谷川選手の魅力とは?長谷川プロの経歴に迫ります。

幼少期の経験が、恵まれた体、体幹を育てた

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出典 朝日新聞デジタル
長谷川選手は1993年7月27日に広島県で生まれました。5歳の時に父・治彦さん影響でゴルフを始めます。しかし、幼少期に始めたのは、ゴルフだけではありません。なんと極真空手も幼稚園の時から小学5年生までやっていたそうです。
身長181cm、体重74㎏と恵まれた体を持つ今の長谷川選手からは考えられませんが、当時は、気が弱く、それを克服させたいという両親の思いからでした。それに加え、テニスも経験。様々なスポーツに挑戦する中で、体幹やバランス感覚を鍛え、プロゴルファーとしての基礎を作り上げたのでしょう。小学校の卒業文集にはプロゴルファーになる決意がすでに書かれています。野球のイチロー選手のよう。プロになる人は幼い頃からしっかりした意志を持っている方が多いですね。

才能の開花は大阪学院時代に!アマ時代の長谷川プロ

長谷川選手のゴルフでの活躍は、中学生、高校生の頃からでした。2008年中学3年の時『全国中学校ゴルフ選手権 九州大会』で優勝。同年行われた『日本ジュニアゴルフ選手権競技 男子12-14歳の部』では3位タイ。2010年、高校2年で『全国高等学校ゴルフ選手権中国大会春季大会』優勝。と素晴らしい功績を作り続けていました。ただ、その才能がさらに光ったのは、大阪学院大学に入ってからです。『ファルドシリーズアジア日本大会』で優勝。『アジアパシフィックアマチュアゴルフ選手権』では、2位。『日本学生ゴルフ選手権競技』は優勝とアマの中では、日本でもアジアでもその強さが証明されています。

プロに転向後すぐのブリヂストンスポーツとの用具総合契約は注目の証

2015年12月にプロに転向した長谷川選手。小学生の頃からの夢を見事叶えました。ドライバーの平均飛距離は290ヤードにも関わらず、アイアンのショートゲームやパターを得意としています。2016年3月にはブリヂストンスポーツと用具総合契約。プロ1年目では偉業です。これが日本男子ゴルフ界で期待されている表れのひとつでしょう。2016年の国内男子ツアーの出場優先順位を決めるファイナルQTで27位。ツアー前半戦の出場権を手に入れました。次の夢は「長谷川祥平選手のようなプロになりたい」と子供たちに思ってもらえるようになることだそうです。

pasted-image出典 ゴルフトゥデイ

最後に

長谷川選手はまだプロになったばかり。プロ初勝利を収めた際には、その知名度とともに人気もますます上がること間違いありません。2013年の『アジアパシフィックアマチュアゴルフ選手権』では地元の中国人ボランティアの女性から握手攻めにされていたとか。これからの長谷川祥平選手の活躍に注目です。

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