人気記事アイコン人気記事Pickup

Tobunda 長尺ドライバーのTry Fit XLドライバーが新登場

  • LINEで送る
1

アルペングループのTobunda(トブンダ)より、長尺ドライバーのTry Fit XLが新発売されました。Try Fitドライバーはスクエアにインパクトしやすい設計で初心者に大変好評でしたが、Try Fit XLドライバーは飛距離アップが自慢の長尺のドライバー。新登場のTry Fit XLドライバーの性能に迫ります。

長尺ドライバーの強みとは

1出典 Tobunda

Try Fit XLドライバーは長尺ドライバー。ドライバーのシャフトは45インチが一般的ですが、Try Fit XLドライバーのシャフトは47.5インチ。2.5インチ、つまり6.35センチも長いシャフトを採用しています。一昔前なら“超長尺”とカテゴライズされるドライバー。全英ゴルフ協会の規定で、パター以外のシャフトの長さは48インチを超えてはならないと規定されていますので、47.5インチは特にシャフトの長いドライバーだといえます。

長尺ドライバーは物理学的にヘッドスピードがアップします。シャフトが1インチ伸びるとヘッドスピードは約1.5m/s上がるとも言われているので、普段通りにスイングしても飛距離がアップするという大きな強みがあります。

Try Fit XLは扱いやすい長尺ドライバー

2出典 Tobunda
Try Fit XLは“扱いやすい” 長尺ドライバーであるという点が最大の魅力でしょう。長尺ドライバーにはシャフトが長くなった分、操作性やインパクトが難しくなります。しかし、Try Fit XLには長尺ドライバーを使いこなしやすくするための秘密が隠されています。

違和感を感じさせないグリップ部分

Try Fit XLはほかの長尺ドライバーとは異なり、あえてグリップ部分のシャフトが標準的な太さに設計されています。シャフト手元部分につぶれに強いフープ層設計を採用することでグリップ部分を太くせずに手元剛性を向上させ、違和感なくつかまりやすさを実感できます。

長さを感じさせないシャフトデザイン

長さを感じさせないシャフトデザインを採用しています。3分割配色デザインによって視覚効果により長さを感じさせない為、気持ちよく振り切れるとのこと。

高反発のフェース

上下に拡大したフェースに規制値ギリギリの反発性能を確保しました。広いスイートエリアで飛距離アップを狙えます。

Try Fit XLは長尺ドライバーの長所である飛距離性をものにしながら、短所の扱いにくさを解消した、充実のドライバーです。

価格は6万9990円から

価格は6万9990円(税別)。古いクラブの下取りをする場合には1万円引きの5万9990円で販売されます。ヘッドはTi-811チタン合金、フェースは6AL-4Vチタン合金。ロフト角は10.5°と9.5°の2種類が用意されています。長さはいずれも47.5インチ。

全国のゴルフ5、または一部のアルペン、スポーツデポ店舗で購入することができます。一歩踏み込んで飛距離を追求してみたいあなたにお勧めの新作ドライバーの登場です。

購入・お問い合わせこちら

Tobunda

関連記事

関連商品


メールマガジンをはじめました

画像:Asg Golf Magazine メールマガジンについて

試しに登録してみる

SNSでもご購読できます。

[スポンサーリンク]

ジャパンゴルフフェア特集

ジャパンゴルフフェア2016 ジャパンゴルフフェア2016 フォトレポート