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ドナルド・トランプ大統領に学ぶ ゴルフのスコアアップのコツ

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トランプ大統領1

ドナルド・トランプ“次期”大統領(2016・12・1時点)は不動産王で多くの名ゴルフコースを所有しているというのは有名な話。実はゴルフの腕前もなかなかのようです。自身の持つフロリダ州の6,900ヤードのコースで66をたたき出すなど、実力はプロ級。米PGA殿堂とワールド・ゴルフ・ティーチャー殿堂を果たし、トランプ氏のゴルフコースで指導ディレクターを務め本人にもレッスンを行ったゲーリー・ワイレン博士が、Golf.comでトランプ大統領の実力の秘密を語っています。

トランプ大統領はグリップがお上手

トランプ大統領1出典 Flickr

トランプ大統領のグリップは、強すぎず弱すぎない洗練さがあるようです。適当な力加減でグリップすることで、スイングのインパクト時にアドレスで構えた時のように腕を振り下ろすことができます。これが安定感のあるショットにつながるのだとか。1から10までの10段階だったら、8くらいの力でグリップするのがよいのだとか。落ち着いたグリップで、スクエアなインパクトをしましょう。

トランプ大統領のスイングはとってもパワフル

トランプ大統領2出典 Flickr

トランプ大統領のトップからのスイングは、“左のヒップを背後に押し込むような”力強さ、が魅力だそう。ハンドファーストでクラブを投げ出すようなスイングではなく、下半身の回転を生かしたスイングを見事に実践しています。スライスに悩んでいるゴルファーはぜひ、トランプ大統領のスイングを参考にするべきだそうです。

トランプ大統領はバンカーショット・キラー

トランプ大統領3出典 Flickr

トランプ大統領の力強いスイングはバンカーでも真価を発揮します。力強いスイングを維持したまま振り抜いており、確実にバンカーから抜け出すことができます。初心者がバンカーから抜けることができない原因として、インパクト時までにスイングスピードが減速してしまうことが挙げられます。ボールを打とうとするのではなく、振り抜こうとする意識が大事だそうです。

トランプ大統領はパッティングも自信満々

トランプ大統領4出典 Flickr

トランプ大統領はパッティングも正確にきめるようです。トランプ氏と共にプレーした、アメリカのフットボール、NFL殿堂入りをしているジェリー・ライス氏は、トランプ氏がどのパッティングでも自分を信じてストロークしている点に注目しています。特に精度を要するパッティングでは、何よりも自信をもって臨む必要があるようです。

まとめ

トランプ大統領5出典 Flickr

いかがでしたか。トランプ大統領は、選挙活動でも感じられたパワーや自信をゴルフでも発揮しているようです。

Golf.comでは他にも、トランプ氏のスイングをコマ撮りした解説や1対1でインタビューしたゴルフ談義も紹介しています。スイングの解説は写真をふんだんに使用しているので、英語が苦手でも大いに参考にできるでしょう。

アマチュアのトランプ大統領の技術は、プロのプレーよりかえって理解しやすいかもしれません。トランプ氏は名プレーヤーから受けたアドバイスなどをもとに、ゴルフ教本も過去に出版しています。Kindle版もありますので、気になる方は、是非。

参考
Golf.com
“You Can’t Beat Donald Trump At Golf, But You Can Learn From Him”

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