人気記事アイコン人気記事Pickup

【テーラーメイド】2017年モデルM1、M2ドライバー【2016年モデルと比較】

  • LINEで送る
Taylormade M1 driver
TIDS/New York City, NY, USA
11/07/2016
GF-75 TK1
Credit: Brian Henn

DO NOT PUBLISH UNTIL EMBARGO ENDS DECEMBER 5TH 2016

テーラーメイド2017年モデルM1、M2ドライバーの情報がついに米国で解禁されました。米国では両シリーズ一斉に2017年1月27日より発売されます。2017年モデルは完全リニューアルといっても過言ではないほど、大幅に性能が向上しているようです。米Golf DigestやGolf.comはすでに詳細な性能を報じています。2017年モデルのM1、M2ドライバーを2016年モデルと数字で比較すると?必見です。

テイラーメイドM1・M2の比較まとめを追加したので、参考にしてみて下さい。

【テーラーメイド】M1・M2の比較まとめ

一般的に設計コンセプトなどから、M1ドライバーはやや上級者向けのゴルフクラブ、M2ドライバーは飛距離や寛容性も重視したいアベレージゴルファーにオススメのゴルフクラブだといえます。

海外のゴルフ情報サイトMyGolfSpyでは、ヘッドスピード別に各ドライバーの性能をテストしています。(参照:2017 MOST WANTED – THE BEST DRIVER FOR YOUR SWING SPEED

スイングスピード47m/s以上のゴルファー向けのドライバーランキングには、M1ドライバーの440㏄モデルが2位にランクイン。440㏄モデルは特に低スピン性で突出しており、1912RPMで2位のスリクソンZ765の2244RPMを大きく引き離しています。

スイングスピード42m/s~47m/sのゴルファー向けには、M2ドライバーが1位、3位にM1 440ドライバー、4位にM1ドライバーがランクインしています。飛距離性能でM2ドライバーがキャロウェイのエピックドライバーを押さえ1位を獲得している点も注目に値します。

スイングスピード35m/s~42m/sのゴルファー向けには、M1ドライバーが3位にランクイン。飛距離やスピン性能でバランスの良い指標を出しています。

上記の結果も加味しつつ、ドライバーでは飛びを優先するゴルファーにはM2ドライバーを、スピン量や弾道・打感もこだわりたいゴルファーにはM1ドライバーがオススメです。

それでは、各ドライバーの性能詳細を説明していきます。

2017年モデルM1ドライバー

Taylormade M1 driver TIDS/New York City, NY, USA 11/07/2016 GF-75 TK1 Credit: Brian Henn DO NOT PUBLISH UNTIL EMBARGO ENDS DECEMBER 5TH 2016

Taylormade M1 driver
TIDS/New York City, NY, USA
11/07/2016
GF-75 TK1
Credit: Brian Henn
DO NOT PUBLISH UNTIL EMBARGO ENDS DECEMBER 5TH 2016

出典 Golf.com

2017年モデルM1ドライバーは2016年モデルと比較すると次のように進化しています。

  • カーボン使用量が43%増加
  • ヘッドの重量配分を改善、慣性モーメントの向上
  • 低重心化、ウエイトの可動範囲が向上
  • T字ウエイトエリアが20%長く、ウエイトは12グラムで旧モデルより重く
  • 重心が64%後方に

また、ウエイトを後方に配置すると、前方に配置したときと比べてスピン量で300 rpm、ロフト角で1度上昇させる効果を発揮するそう。2つのウエイトの配置場所は483通りもの組み合わせがあるとのこと。アジャスタブル・ホーゼルなどほかのカチャカチャ機構と組み合わせると、旧モデルより32%増加した5,796通りのセッティングに調整することができます。2017年モデルのM1ドライバーはカチャカチャを使いこなせる“カチャニスト”に特にオススメできる“ベスト・カチャカチャ・ドライバー”だといえます。

2017年モデルM2ドライバー

Taylormade M2 driver TIDS/New York City, NY, USA 11/07/2016 GF-75 TK1 Credit: Brian Henn DO NOT PUBLISH UNTIL EMBARGO ENDS DECEMBER 5TH 2016

Taylormade M2 driver
TIDS/New York City, NY, USA
11/07/2016
GF-75 TK1
Credit: Brian Henn
DO NOT PUBLISH UNTIL EMBARGO ENDS DECEMBER 5TH 2016

出典 Golf.com

2017年モデルM2ドライバーは2016年モデルと比べると次のように進化しています。

  • 慣性モーメントが14%向上
  • フェースが7%拡大
  • ソールのトゥ側には軽量なカーボンを使用
  • スピードポケットがより深く、なだらかに、柔らかく

フェースのやや下方でインパクトしたときでも、ボールスピードが1 mph上昇し、スピンを200 rpm低減してくれるとのこと。センターでインパクトしたときと比べても遜色のないボールスピードを発揮します。2017年モデルのM2ドライバーはさらに寛容性が向上したといえます。

M2ドライバー“Dタイプ”

2017年M2Dタイプ出典 Golf.com

2017年のM2ドライバーには“Dタイプ”も登場。ヒールのウエイトを追加し、M2ドライバーと比べて高弾道、300 rpmのスピン増加、10ヤード分のドローバイアス、が図られています。特にスライサーにはぴったりのモデルといえます。

2017年1月27日より400ドル台より購入可能

米国では2017年モデルのM1、M2シリーズが2017年1月27日に一斉発売されます。価格は、

  • M1 500ドル
  • M2 400ドル
  • M2 Dタイプ 400ドル

で発売されるようです。

特に2017年モデルM1ドライバーには大きな進化を感じられます。日本での発売時期は未定ですが(2016年12月7日現在)、おそらく米国の発売に準じて、かなり早い次期の発売となるかもしれません。性能面でも確かな進化を遂げている2017年モデルM1、M2ドライバーには今後も大きな注目が集まります。

お問合せ
テーラーメイド

関連記事

関連商品


メールマガジンをはじめました

画像:Asg Golf Magazine メールマガジンについて

試しに登録してみる

SNSでもご購読できます。

[スポンサーリンク]