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風に負けない 低弾道、パンチ・ショットの打ち方

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アドレス左足体重

低弾道の方が、飛ばしやすい場面があるのをご存知ですか。いつもより多く転がして飛距離を伸ばしたいとき、高弾道だと球が押し戻されるような強い風が吹いているとき、低弾道で飛ばす技術を持っているとコース攻略の幅が広がります。低弾道で伸びのある打球を生み出すスイングを“パンチ・ショット”と呼ぶことがあります。いつものスイングを少し変えるだけで、パンチ・ショットを生み出すことができます。風に負けない低弾道、パンチ・ショットの打ち方を簡単スリーステップで解説します。

アドレスは左足に体重を

アドレス左足体重出典 Flickr

アドレス時には体重は前方に、つまり左足側に掛けましょう。ボールはいつもよりやや後方、右足側に置きます。手がやや前方に突き出るように構えると、シャフトが進行方向に向かってやや傾きます。こうすることでクラブフェースがたって、ロフトを抑えることができます。

前へ押し出す体重移動・スイングを

左足に乗っている体重をさらに前へ押し出すようにスイングします。ハンドファースト気味に、クラブヘッドが芝の上を滑りながらインパクトするように打ち出しましょう。

フォローを低く

スイングは最後まで振り抜かず、フォローを低く抑えることが肝心です。フォローは手が腰の位置までくるところで十分。フィニッシュ時に右足、腰、胸が地面と垂直に一直線で結べるようにしましょう。このフィニッシュを心がけることで、シャフトを前傾したまま、ボールを低く打ち出すことができます。

いざ、実践

いかがでしたか。低弾道、パンチ・ショットは林から抜け出したいときなどにも活躍します。まずはアドレス、セットアップを正しくとりましょう。正しくセットアップできれば、力まずパンチ・ショットを実現することができます。低弾道、パンチ・ショット、練習してみる価値大です。

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