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ゴルフクラブの手入れ、メンテの基本知識 【ヘッド水洗い編】

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お手入れ水洗い1

あなたのゴルフクラブ、ヘッドは実は水洗いが可能です。普段は簡単に汚れを落としたり、磨くだけでも十分ですが、たまには水洗いでジャブジャブとたまった汚れを一気に落としましょう。シーズン毎や数か月に1回程度はやっておきたいゴルフクラブの水洗い法を解説します。

クラブヘッドはぬるま湯で水洗い

お手入れ水洗い2出典 Flickr

クラブヘッドを水洗いするときには次のものを用意しましょう。

  • ぬるま湯
  • 中性洗剤(台所用洗剤など)
  • ブラシ
  • タオル

冷たい水よりもぬるま湯の方が最適です。沸騰したばかりのお湯など、熱すぎるものはかえってヘッドを痛めてしますので注意してください。ぬるま湯はヘッドがすべて水面下に沈むくらいの量を準備します。シャフトは濡らすと劣化の原因となるので、ぬるま湯をため込みすぎるのも禁物です。中性洗剤を少量加え、軽くぬるま湯を泡立てたら準備万端です。

アイアンの場合

アイアンのヘッドを洗う場合、ヘッドをぬるま湯に沈めたら5分から10分程度放置させましょう。しっかりとぬるま湯に付けた後、ブラシなどでフェースの溝などにたまった汚れを落とします。小さい汚れ、キズに詰まった細かい汚れまできっちりと落としましょう。

ブラッシングを終えたら、ヘッドを軽く水ですすぎましょう。洗い終えたら、すぐに乾いたタオルで拭き上げ、風通しの良いところで十分に乾燥させてください。

キズが残っている場合には目の細かいスチールウールなどで研磨し、サビ防止剤を塗ってから保管しましょう。

ドライバー、パターの場合

ドライバー、パターのヘッドは長時間水につけることはしません。ぬるま湯に軽くヘッドをくぐらせたら、すぐにブラッシングしましょう。汚れを落としたら軽くすすぎ、タオルで拭いたらよく乾かします。

最近は複雑なテクノロジーを使っているドライバーも多くあるので、事前にメーカーの取扱説明書などを確認しましょう。

まとめ

ヘッドの水洗いは、最も簡単にクラブについた汚れを落とすことができるお手入れ、メンテナンス法です。定期的に、時間をとって水洗いを行いたいものです。水を使う分、お手入れ後に十分に乾燥させる必要があることにも留意しましょう。適切に水洗いを行えば、サビを防ぎつつクラブを長持ちさせることができます。ぜひ、やってみましょう。

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