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PING グライド2.0ウェッジが3月登場

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グライド1

PINGのGLIDEウェッジの第2世代、GLIDE2.0ウェッジが、2017年3月より発売されます。さらに滑りやすくなったソール仕上げで、よりコンディションを選ばない万能ウェッジになったGLIDE2.0。PINGユーザー注目の最新ウェッジのテクノロジーに迫ります。

ソール形状は4種類

グライド2出典 CLUB PING

4種類のソール形状をラインナップにもつGLUDE2.0ウェッジは、ものに2点のテクノロジーで旧モデルと比べた改善を感じ取ることができます。

さらに疎水性の高い仕上げ

ソフトな431ステンレススチールフェースに、パールクローム仕上げで疎水性アップ。濡れた芝の上でもより滑りやすさを感じることができます。パールクローム仕上げで、水滴をはじきやすくなったため、よりフェースの溝がしっかりとボールに噛んで、スピンがかかりやすい仕様に。

新しい溝設計

GLIDE2.0 ウェッジでは番手ごとの溝の設計も改良。46~52度では、溝がより垂直にフェースに切れ込んでいるU字型。54~60度ではやや浅い角度で溝を刻んでいるV字型の溝のデザイン。番手ごとに欲しいスピン量、操作感を感じることができるでしょう。

ソール形状は4種類。

  • バウンス角は10~12度。万能型、ロフトバリエーション豊富な、スタンダード・ソール。
  • バウンス角8度。バンカーに強い独自形状、アイ・ソール。
  • バウンス角14度。前作と比べて1.65㎜広くなった設計は、スタンダード・ソールと比べてより顕著な寛容性・やさしさを提供するワイド・ソール。
  • バウンス角6度。フェースを開いたときにロブショットを打ちやすい、ハーフムーングラインド設計のシン・ソール。

GLIDE2.0は豊富なバリエーションで、状況に応じて最適の1本を選びたいウェッジです。GLIDE2.0ウェッジになり、スピン量が300~400rpm増加しているとの情報も。GLIDEウェッジを買い逃した方などにとって、検討の価値が十分にあるウェッジでしょう。

価格は2万円~

価格はスチールシャフトで2万円、カーボンシャフトで2万3,000円(いずれも税別)。

この春、3月の発売に期待が高まります。

お問合せ
CLUB PING

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