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ミズノ 2年半ぶりMPドライバー新登場 プロのインプレッションは

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ミズノ MPドライバーが2年半ぶりに新登場します。3月17日発売予定のMP Type1、Type2ドライバーはそれぞれ436㏄と460㏄。熱狂的な支持も得るアイアンを製造するミズノならではの、アイアンからの流れの良さを強く感じさせるドライバー。2月22日に行われた、手嶋 多一・小鯛 竜也 両プロのデモンストレーションの模様も交えつつ、MPドライバーの魅力に迫ります。

MPドライバー概要


MP Type1、Type2ドライバーはミズノが満を持して投入するアスリート向けのドライバー。ボール初速の向上にこだわり、これまでにない飛距離性能を発揮するのが特徴。

NEWコアテックフェースデザインは、従来品と比べ63%高初速エリアを拡大させた偏肉構造のフェースデザイン。ウエーブテクノロージーソールと呼ばれるくぼみを持たせたソールデザインでフェースセンターでのたわみ量は10%アップ。

特にMP Type2ドライバーの高反発エリアは555㎜²。昨年発売された他社製アスリートモデルのドライバーと比較しても最大の高初速エリアを誇ります。

Type1は小ぶりな435㏄。浅めの重心設計で吹き上がりを抑えた強弾道を再現できます。マッスルバックアイアン・ユーザーなどの高いこだわりに応えるモデル。ヒールに当たった時のつかまりが良く、ドローボール・ヒッターなどにもオススメ。

Type2はやさしさを感じることのできる460㏄。深めの重心設計で、より扱いやすさを感じやすいモデル。高い直進性で飛距離性能を実感できます。

MPドライバー 手嶋 多一プロ、小鯛 竜也プロのインプレッション

ミズノ試打会4
(左が小鯛 竜也プロ、右が手嶋 多一プロ)

2月22日、ザ・ゴルフガーデン高島平で行われたMPドライバーの試打会に手嶋 多一・小鯛 竜也 両プロが登場。試打のデモンストレーション、およびMPドライバーのインプレッションを語りました。手嶋プロは2013年登場のMPクラフト513ドライバー、小鯛プロは2012年登場のMPクラフトH4ドライバーをこれまで使用していましたが、新しいMPドライバーを機にそれぞれType1、Type2に使用クラブを変更。

ミズノ試打会5

Type2を選んだ小鯛プロは新しいMPドライバーを見た瞬間、その“顔”に惹きつけられ、“これだな”。顔を重視してクラブを選ぶ小鯛プロは、ヘッドが460㏄と大容量のType2ドライバーにもアイアンからの流れの“きれいさ”を感じたのだという。試打の結果、以前のクラブより10ヤード飛距離が伸びたというデータも飛び出し、Type2に即決。

この日も練習用ボール、試打会用に用意していたクラブというコンディションの中でも270ヤードから280ヤードを安定して連発。最高で283ヤードを記録しました。

ミズノ試打会6

手嶋プロはType1を選択。フェアウェイウッドにホットメタルF135、ワールドマスターWM-IIIという15年以上昔のモデルを使い続けるなど、新しいクラブを使いたがらない・こだわりが強いことでも有名な同プロ。人一倍アイアンからの流れを意識するという手嶋プロは、Type1はとにかく音が良い、と評価。以前のクラブより5ヤードほど飛距離が向上し、MPドライバーType1の実践投入をすぐに決意しました。

デモンストレーションでも安定した飛びをみせ、新しいMPドライバーに特徴的な高い飛距離性能を両プロが実証しました。

価格は6万3,000円から

ミズノ試打会7

価格はType1、Type2ともにTOUR AD J-D1 カーボンシャフトの場合6万3,000円(税別)。別注で異なるシャフトも選択可能。ラインナップはTOUR AD TP-6、TOUR AD TP-7(Type1のみ)、Speeder 661 Evolution Ⅲ、DIAMANA BF60、ATTAS PUNCH 6(Type2のみ)。価格は7万8,000円(税別)。

発売は3月17日を予定。

ASG Magazine編集部が実際に試打したインプレッション、開発秘話などをまとめた詳細レポートも後日公開します。

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