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テーラーメイド MILLED GRIND WEDGE(ミルド・グラインド・ウェッジ)が新登場

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ミルドグラインドウェッジ1

テーラーメイドより、MILLED GRIND WEDGE(ミルド・グラインド・ウェッジ)が4月上旬から発売されます。その名の通り、今回のウェッジは削り出し製法が特徴的。コンピューター制御によってフェースのみならずソールまでも削り出されたウェッジは限りなく設計に忠実な精度を誇ります。ダスティン・ジョンソンなども使用する削り出し製法ウェッジは、トッププロの間でもひそかな流行に。最新ウェッジの情報をお届けします。

2種類のバウンスタイプの削り出しウェッジ

ミルドグラインドウェッジ2出典 テーラーメイド

MILLED GRIND WEDGE(ミルド・グラインド・ウェッジ)最大の特徴はCNC(コンピューター数値制御)表面削り出し製法。これまでにないマスターデザインに忠実な完成度が特徴です。“Grind(グラインド)”とはもともと手で研(と)ぐ作業を指し示す言葉。平たいフェースに溝を加えるようなフェース製造工程では既に削り出し製法が活躍していましたが、ソールの製造工程ではまだまだ手作業による研磨作業が残っています。

手作業による研磨は、職人技の光りやすい工程と呼べるかもしれません。しかし、今回のミルド・グラインド・ウェッジはリーディングエッジからトレーディングエッジまでコンピューター制御による削り出し。一貫性のある仕上がりになっているため、手作業で現れる個体の性格を限りなく廃し、より自信をもって扱うことのできるウェッジになっています。

Golf WRXによればテーラーメイド以外にも、PXGなどがツアープロ向けに100パーセント削り出しのウェッジの供給を始めています。消耗品とも呼ばれるウェッジ。毎回、確実に誤差の少ない同一のウェッジを手にプレーできるというのが、削り出し製法を最大限に生かしたウェッジの魅力だといえるでしょう。

ミルド・グラインド・ウェッジはSB(スタンダード・バウンス)とLB(ロー・バウンス)の2モデルのラインナップ。柔らかい8620軟鉄素材、深くなったホーゼル、ヒール部のポリマー装備などでパフォーマンスもさらに向上しています。

価格は2万円

ミルドグラインドウェッジ3出典 テーラーメイド

ミルド・グラインド・ウェッジの価格は、Dynamic Gold・N.S.PRO950GHの両シャフトで2万円(税別)。

発売は4月上旬から。

プロも使用する削り出しウェッジ、注目です。

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テーラーメイド

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