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最新 アマチュアゴルファー 飛距離の統計

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飛距離1

アマチュアゴルファーの飛距離の平均、ご存知ですか。2017年3月10日時点で、米PGAツアーの飛距離ランキングでは上位42名が300ヤード以上を飛ばしています。とはいっても、大勢のアマチュアゴルファーにとって300ヤードなど夢のまた夢。米Golf Digestは一般ゴルファーの飛距離の気になる統計をレポートしています。気になるあなたの立ち位置は、必見です。

飛距離の中央値は219.55ヤード

飛距離2出典 Pixabay

米ゴルフダイジェストは、ウェアラブル・ゴルフ測定システムのGame Golf Liveに世界中から集まった情報をもとに一般ゴルファーの飛距離を調査。2016年の4月から9月のラウンドにおける飛距離の統計をハンディキャップ別と年齢別に分けて発表しています。

それぞれのカテゴリーの平均飛距離は、

・ハンディキャップ別
5未満…250.93ヤード
5以上10未満…231.04ヤード
10以上19未満…215.65ヤード
19以上28未満…195.93ヤード
28以上…177.49ヤード

・年齢別
20代…238.68ヤード
30代…231.21ヤード
40代…220.52ヤード
50代…211.93ヤード
60代以上…196.40ヤード

という結果になりました。

ドライバーの飛距離の中央値は219.95ヤード、3番ウッドは186.89ヤード、7番アイアンは133.48ヤード、ピッチング・ウェッジは73.97ヤードという結果も出ています。ちなみに、フェアウェイ・キープ率の平均は46.46パーセント。

まとめ

いかがでしたか。統計的には、アマチュアで230ヤードを安定して出せれば、まず自信をもって良いといえるでしょう。

ちなみに、統計で使われたデータにどれくらい日本人が入っていたのかは不明です。よって日本人の平均は上記より低い可能性もあります。ツアープロの場合、国内ツアーと米PGAツアーの飛距離の差は10ヤード前後ともいわれています。230ヤードは、アマチュア界では世界水準の飛ばし屋の目安としてもよいでしょう。

全米ゴルフ協会と全英ゴルフ協会が発行する“ディスタンス・レポート”によれば、直近の10年でツアープロの飛距離はほとんど伸びていません。300ヤードを当たり前のように飛ばすプロの間では、ギアの力による飛距離アップも限界を迎えているかもしれません。しかし、アマチュアの場合には、まだまだ最新ギアが飛距離アップを助けてくれる余地は十分にありそう。

あなたの飛距離、世界水準での立ち位置は。

参考
Golf Digest
“How far do average golfers really hit it? New distance data will surprise you”

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