人気記事アイコン人気記事Pickup

【ゴルフボール比較】2017年おすすめの選び方【直進性・飛距離】

  • LINEで送る
ゴルフボール比較1

2017年も最新モデルが相次ぐゴルフボール。選び方がわからない?飛距離重視のゴルフボール、スライサーや初心者向けのゴルフボール。購入の際に参考になるオススメゴルフボールを紹介です。

【ゴルフボール比較】直進性や飛距離の比較

ゴルフボール比較2出典 テーラーメイド

ゴルフボールはコア、芯が柔らかければ柔らかいほどインパクト時にしっかりとつぶれ、低スピンで飛距離がアップします。コア以外にもディンプルやアウターカバーまで最新テクノロジーを満載したアスリートモデル、高価格帯ゴルフボールで特に直進性、飛距離性能を実感できる2017年発売の最新ゴルフボール3つを厳選。

・テーラーメイド TP5-X
テーラーメイドの本気をうかがわせる5層構造のゴルフボール。同時に発売されたTP5と比較してより高弾道、しっかり目の打感を実現しているのがTP5-X。各ゴルフ雑誌などでの飛距離テストでトップクラスの数字を残し、まっすぐ飛ばしやすいゴルフボールです。

・スリクソン Z-STAR XV
松山英樹使用モデルはヘッドスピードに自信のあるゴルファーに特におすすめしたいディスタンス系ゴルフボール。2層のコアや新開発のディンプルデザインで力強く、かつ抜群の安定感で高弾道で飛距離を出せるゴルフボールです。

・ブリヂストン PHYZ
直進性、飛距離性能にやさしさをプラスしたいゴルファーにオススメ。2017年3月にリニューアルして登場したPHYZはよりつかまりやすいゴルフボールに。インパクト時の大きなつぶれ、良い打感を体験できます。

【ゴルフボール比較】おすすめの選び方

ゴルフボール比較3出典 キャロウェイ

スライスや遅いヘッドスピードに悩むゴルファー、初心者にはボールの柔らかさ、飛距離性能に絞ってテクノロジーを盛り込んだシンプルなゴルフボールがオススメ。グリーン周りのスピンよりもまずは飛距離を、お財布にも優しいゴルフボールを3つ厳選。

・キャロウェイ スーパーソフト
キャロウェイの定番ディスタンス系ゴルフボール。キャロウェイ史上最もソフトなデザインで低スピン・高飛距離。バックスピンに加えてサイドスピンも抑えるディンプルパターンでまっすぐ飛ぶ、スライサーにぴったりのゴルフボール。

・タイトリスト べロシティ
2016年にリニューアルしたタイトリストのツーピース・ゴルフボール。ディスタンス系として飛距離が出やすいのはもちろん、弾道を出しやすいのが大きな魅力。他ブランドのディスタンス系と比較してもトップクラスの高弾道ゴルフボールでキャリーとランを稼げます。

・スネル ゲットサム
高品質・低価格が売りのスネルのディスタンス系ゴルフボール、ゲットサム。タイトリストプロV1の開発に携わったスネル氏創業のスネル。ソフトなフィーリングと力強い弾道で飛距離性能を発揮します。

【ゴルフボール比較】2017年5月のランキング

ゴルフボール比較4出典 タイトリスト

2017年5月末時点での大手ゴルフギア販売サイトのゴルフボールランキングは以下の通り。

ゴルフダイジェストオンライン
ゴルフボール 売れ筋人気ランキング
1位:タイトリスト プロV1
2位:ブリヂストン TOUR B330X 3ダースセット
3位:タイトリスト プロV1X 3ダースセット
4位:スリクソン Z-STAR XV 3ダースセット
5位:スネル マイツアーボール
6位:タイトリスト プロV1X
7位:テーラーメイド TP5-X
8位:スリクソン Z-STAR XV
9位:タイトリスト ベロシティ
10位:タイトリスト NXT TOUR S

アマゾン
ゴルフボール の 売れ筋ランキング
1位:飛衛門 公認球 2ピース構造ゴルフボール
2位:ブリヂストン ツアーステージ V10
3位:ブリヂストン ツアーステージ エクストラディスタンス
4位:本間ゴルフ D1マルチカラー
5位:本間ゴルフ D1
6位:ブリヂストン PHYZプレミアム
7位:飛衛門 蛍光公認球
8位:ナイキ TI-VELOCITY
9位:スリクソン TRI-STAR
10位:ナイキ パワーディスタンス

ゴルフダイジェストオンラインでは最新ゴルフボールの注目度が大きく反映されています。王者タイトリストに割って入るようにランクインしているZ-STARやTP5-Xがその評価の高さをうかがわせます。ブリヂストンB330Xも安定のランクイン。

コスパ重視が如実に出ているアマゾンのランキングからはスリクソンTRI-STAR(トライスター)に注目。Z-STARのテクノロジーを一部受け継ぐTRI-STARはお手頃価格で高性能。

【ゴルフボール比較】2017年おすすめの選び方まとめ

2017年はタイトリスト NEWプロV1、V1Xや、テーラーメイドTP5、TP5-X、スリクソンZ-STAR、Z-STAR XVなど次々と注目のアスリート向けゴルフボールが発売されています。自分の特性に合わせて、適切なゴルフボールを選びましょう。

・ヘッドスピード
ゴルフボールの箱の裏側などに記載されている推奨ヘッドスピードを要確認。テーラーのMシリーズとグローレシリーズでクラブのヘッドスピード適性がすみ分けられているように、ブリヂストンのB330シリーズとPHYZシリーズのようにそれぞれのブランド内でもヘッドスピードによって適切なゴルフボールが分類されています。推奨ヘッドスピードにあっていないゴルフボールを使うと、しっかりつぶれずに飛距離を出せないことがあります。

・スピン系/ディスタンス系
ゴルフボールは大きくスピン系とディスタンス系の2種類に分類されます。スライスに悩むゴルファーがスピン系を使用するとスライスが悪化することも。ボールのスピン特性を見極めてチョイスしましょう。

いかがでしたか。消耗品のゴルフボール。いろいろなボールを試して最適の1球を見つけましょう。

・関連記事
2017年 スピン量の多いゴルフボールランキング
ブリヂストン 新登場SUPER STRAIGHTゴルフボールはスライサーにオススメ

メールマガジンをはじめました

画像:Asg Golf Magazine メールマガジンについて

試しに登録してみる

SNSでもご購読できます。

[スポンサーリンク]