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スリクソン Z565 TGドライバーが新登場

Z565TG1

スリクソンより、Z565 TGドライバーが新たに4月22日から発売されます。昨年9月に発売されたZシリーズドライバーの追加スペックとなる今回のモデル。“波動で、飛ばせ。”のキャッチフレーズのもと、アベレージ・ゴルファーまでターゲットを広げた高飛距離性能のハイスペック・ドライバー。超軽量・最大トルク設計のシャフトを搭載した新モデルの性能は。注目です。

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PRGA レディース向けゴルフクラブ、新“SWEEP”シリーズ登場

SWEEP1

PRGA(プロギア)より、レディース専用設計の新“SWEEP(スイープ)”ゴルフクラブシリーズが3月10日から登場します。“飛べば、いいのよ。”というキャッチフレーズや、“さっとはらいのける”という意味を持つ単語“SWEEP”を名に冠していることからもその飛距離性に大きな期待感を持たせるPRGAの新モデル。その全貌をチェックです。

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ミズノ 2年半ぶりMPドライバー新登場 プロのインプレッションは

ミズノ MPドライバーが2年半ぶりに新登場します。3月17日発売予定のMP Type1、Type2ドライバーはそれぞれ436㏄と460㏄。熱狂的な支持も得るアイアンを製造するミズノならではの、アイアンからの流れの良さを強く感じさせるドライバー。2月22日に行われた、手嶋 多一・小鯛 竜也 両プロのデモンストレーションの模様も交えつつ、MPドライバーの魅力に迫ります。

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テーラーメイド GLOIRE(グローレ) Fにレディースモデル登場

アイキャッチコピー

テーラーメイドのアベレージ・ゴルファーにも最適、GLOIRE(グローレ) Fシリーズにレディース専用設計モデルが登場します。スイングスピードに自信のないゴルファーでも飛ばしやすいことで定評のあるGLOIRE Fシリーズのレディースモデルは2017年4月発売。昨年後半にリニューアルしたGLOIRE F同様に、随所で性能が進化している最新レディース・ゴルフクラブをご紹介します。

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注目のおすすめドライバー

おすすめドライバー1

2017年、これを選べば間違いなしのベスト・バイ・ドライバーを厳選してご紹介します。2017年、米大手ゴルフ情報誌Golf Digestが毎年発表する“Hot List”にて、ゴールドランクを獲得したドライバーは8本。その中でも性能・革新性・打感・需要のすべての項目で高い水準に達した5本をピックアップ。ゴルフ中上級者はもちろん、広くゴルファーに自信をもってオススメできる最新ドライバーをご紹介します。

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新感覚 縦溝ゴルフクラブのVertical Groove Driverが話題です

VerticalGrooveDriver1

フェースの溝が縦のゴルフクラブ、“Vertical Groove Driver(ヴァーティカル・グルーブ・ドライバー)”が話題を集めています。メジャー2勝のシニアプロ、ジョン・デーリーがこの度契約したことで性能もお墨付き。全米ゴルフ協会の規格適合も受け、従来のグルーブ(溝)の常識を考え直す時期に来ているのかもしれません。新鋭ギアブランド“Vertical Groove Golf(垂直溝のゴルフ)”がお届けするVertical Groove Driverの性能に迫ります。

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PING 女性向けゴルフクラブ、G Le(ジー・エルイー)シリーズ登場

女性PING1

PINGより、新たに女性向けゴルフクラブのG Le(ジー・エルイー)シリーズ登場が発表されました。日本市場の、特に女性ゴルファーを意識して設計が施されたモデルの発売は2017年3月。体型、体格に合わせて個別にカスタムフィッティング可能で、女性のゴルフクラブへの悩みを解消してくれること間違いなし。G Leドライバーからパターまで一挙にご紹介します。

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キャロウェイ 2017年最新GBB Epic, Epic Sub Zeroドライバー情報解禁!

GBB Epic1 Zero 1

米国のキャロウェイ公式ホームページで2017年の新作ドライバー、GBB(グレートビッグバーサ)Epic(エピック)ドライバーとGBB Epic Sub Zero(サブゼロ)ドライバーの情報が解禁されました。以前よりリークされた画像などで話題となっていましたが、ついにその性能の全貌が明らかとなりました。注目はJailbreak Technology(ジェイルブレイク・テクノロジー)。飛距離と寛容性のGBB Epic、飛距離と操作性のEpic Sub Zeroの性能に迫ります。

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ウィルソンの最新ドライバーTriton(トライトン)、ゴルフ協会の認可得られず...

Tritonドライバー

ウィルソンの最新ドライバー、Triton(トライトン)の市販モデルが全米ゴルフ協会の規定に抵触するとされ、認可されない事態が海外で話題となっています。好みに合わせてソールを交換できる、という革新的技術が裏目に出てしまった最新ドライバー。経緯と合わせて、そのテクノロジーに迫ります。

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【テーラーメイド】2017年モデルM1、M2ドライバー【2016年モデルと比較】

Taylormade M1 driver
TIDS/New York City, NY, USA
11/07/2016
GF-75 TK1
Credit: Brian Henn

DO NOT PUBLISH UNTIL EMBARGO ENDS DECEMBER 5TH 2016

テーラーメイド2017年モデルM1、M2ドライバーの情報がついに米国で解禁されました。米国では両シリーズ一斉に2017年1月27日より発売されます。2017年モデルは完全リニューアルといっても過言ではないほど、大幅に性能が向上しているようです。米Golf DigestやGolf.comはすでに詳細な性能を報じています。2017年モデルのM1、M2ドライバーを2016年モデルと数字で比較すると?必見です。

テイラーメイドM1・M2の比較まとめを追加したので、参考にしてみて下さい。

【テーラーメイド】M1・M2の比較まとめ

一般的に設計コンセプトなどから、M1ドライバーはやや上級者向けのゴルフクラブ、M2ドライバーは飛距離や寛容性も重視したいアベレージゴルファーにオススメのゴルフクラブだといえます。

海外のゴルフ情報サイトMyGolfSpyでは、ヘッドスピード別に各ドライバーの性能をテストしています。(参照:2017 MOST WANTED – THE BEST DRIVER FOR YOUR SWING SPEED

スイングスピード47m/s以上のゴルファー向けのドライバーランキングには、M1ドライバーの440㏄モデルが2位にランクイン。440㏄モデルは特に低スピン性で突出しており、1912RPMで2位のスリクソンZ765の2244RPMを大きく引き離しています。

スイングスピード42m/s~47m/sのゴルファー向けには、M2ドライバーが1位、3位にM1 440ドライバー、4位にM1ドライバーがランクインしています。飛距離性能でM2ドライバーがキャロウェイのエピックドライバーを押さえ1位を獲得している点も注目に値します。

スイングスピード35m/s~42m/sのゴルファー向けには、M1ドライバーが3位にランクイン。飛距離やスピン性能でバランスの良い指標を出しています。

上記の結果も加味しつつ、ドライバーでは飛びを優先するゴルファーにはM2ドライバーを、スピン量や弾道・打感もこだわりたいゴルファーにはM1ドライバーがオススメです。

それでは、各ドライバーの性能詳細を説明していきます。

2017年モデルM1ドライバー

Taylormade M1 driver TIDS/New York City, NY, USA 11/07/2016 GF-75 TK1 Credit: Brian Henn DO NOT PUBLISH UNTIL EMBARGO ENDS DECEMBER 5TH 2016

Taylormade M1 driver
TIDS/New York City, NY, USA
11/07/2016
GF-75 TK1
Credit: Brian Henn
DO NOT PUBLISH UNTIL EMBARGO ENDS DECEMBER 5TH 2016

出典 Golf.com

2017年モデルM1ドライバーは2016年モデルと比較すると次のように進化しています。

  • カーボン使用量が43%増加
  • ヘッドの重量配分を改善、慣性モーメントの向上
  • 低重心化、ウエイトの可動範囲が向上
  • T字ウエイトエリアが20%長く、ウエイトは12グラムで旧モデルより重く
  • 重心が64%後方に

また、ウエイトを後方に配置すると、前方に配置したときと比べてスピン量で300 rpm、ロフト角で1度上昇させる効果を発揮するそう。2つのウエイトの配置場所は483通りもの組み合わせがあるとのこと。アジャスタブル・ホーゼルなどほかのカチャカチャ機構と組み合わせると、旧モデルより32%増加した5,796通りのセッティングに調整することができます。2017年モデルのM1ドライバーはカチャカチャを使いこなせる“カチャニスト”に特にオススメできる“ベスト・カチャカチャ・ドライバー”だといえます。

2017年モデルM2ドライバー

Taylormade M2 driver TIDS/New York City, NY, USA 11/07/2016 GF-75 TK1 Credit: Brian Henn DO NOT PUBLISH UNTIL EMBARGO ENDS DECEMBER 5TH 2016

Taylormade M2 driver
TIDS/New York City, NY, USA
11/07/2016
GF-75 TK1
Credit: Brian Henn
DO NOT PUBLISH UNTIL EMBARGO ENDS DECEMBER 5TH 2016

出典 Golf.com

2017年モデルM2ドライバーは2016年モデルと比べると次のように進化しています。

  • 慣性モーメントが14%向上
  • フェースが7%拡大
  • ソールのトゥ側には軽量なカーボンを使用
  • スピードポケットがより深く、なだらかに、柔らかく

フェースのやや下方でインパクトしたときでも、ボールスピードが1 mph上昇し、スピンを200 rpm低減してくれるとのこと。センターでインパクトしたときと比べても遜色のないボールスピードを発揮します。2017年モデルのM2ドライバーはさらに寛容性が向上したといえます。

M2ドライバー“Dタイプ”

2017年M2Dタイプ出典 Golf.com

2017年のM2ドライバーには“Dタイプ”も登場。ヒールのウエイトを追加し、M2ドライバーと比べて高弾道、300 rpmのスピン増加、10ヤード分のドローバイアス、が図られています。特にスライサーにはぴったりのモデルといえます。

2017年1月27日より400ドル台より購入可能

米国では2017年モデルのM1、M2シリーズが2017年1月27日に一斉発売されます。価格は、

  • M1 500ドル
  • M2 400ドル
  • M2 Dタイプ 400ドル

で発売されるようです。

特に2017年モデルM1ドライバーには大きな進化を感じられます。日本での発売時期は未定ですが(2016年12月7日現在)、おそらく米国の発売に準じて、かなり早い次期の発売となるかもしれません。性能面でも確かな進化を遂げている2017年モデルM1、M2ドライバーには今後も大きな注目が集まります。

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